新宿の賃貸事務所を利用してみて。

首都圏に転勤が決まる

ビル街
新宿で建築事務所を開いているものです。
自分の体験談なんかを少し紹介させていただきたいと思います。
自分は東北の地方都市で学生時代を過ごしました。
専攻は都市景観。
学生時代、「未来」の都市に憧れた自分は、いつの日か大都会での都市の建設に夢を馳せていました。
もしかしたら、少年のような学生だったのかも知れませんね。
さて、そんな自分も就職が決まり、地元の建設会社に入社しました。
専門と合う仕事ではありましたが、昔から持っていた「夢」とは少しかけ離れた仕事の内容に、少なからぬフラストレーションを感じて来ました。
そんな中で、ひとつの転機が訪れました。
転勤です。
転勤の話が持ち上がった時は、どこに行くのだろうか?と、かなり心配にもなりましたが、行き先は首都圏、「一歩近づいた。
」と思ったものでした。

新しいビジネスのために新宿の賃貸事務所を利用しました

オフィス内

私は会社で開発関係の仕事をしているのですが、少し前に新宿で賃貸事務所を借りる手続きをしました。
本来であれば専門の担当者がやる予定だったのですけど、その方が忙しかったので私がやることになりました。
会社が利用しかたったのは営業拠点向けのもので、駅から近く会議ができるスペースが存在する物件でした。
そういう物件について最初は不動産屋を利用して、良い条件のものがないかと探していました。
ただ色々調べてもらったところ条件のよい所は少なく、あったとしても賃貸料金が高めでいいものではありませんでした。
それでネットを使った調査を合わせて行ってみたのですけど、こちらはいい物件をある程度見つけることができました。

私が利用したのは条件を指定して物件を探せるサイトで、そのサイトでは会議室の有無なども指定できたため便利でした。
ネットを使って物件を探す方法は効率がよく、短い期間で複数の物件を見つけることができました。
それから良さそうな物件について見て回ったのですけど、結構変わったタイプのものも存在していました。
見て回った中で変わっていたのは部屋が小さめで、共同で使う会議室があるタイプのものでした。
その賃貸事務所は小規模事業者向けのものと説明を受けましたが、大きめの部屋もあるので利用は可能だといわれました。
私が見て回ったのは全部で五ヶ所でしたけど、どの物件も会社の要求している条件にはあっていました。
それでどれを選ぶかを決める必要があったのですが、ひとまず利用できそうな物件について上司に説明をしました。
その後物件について会社の方からOKが出たので、どの物件を選ぶかを私が決めることになりました。
物件を選ぶ時は事務所を使う人数や行う作業を考えて、椅子などを配置しても余裕があるものを選んでみました。
そういう条件にすると選ぶべき物件を決めることができたので、条件に合っていた物件について業者に相談をしに行きました。
業者との相談では利用する時の契約条件やお金の支払い方法、何かあった時の対応について質問をしました。

引っ越しの作業についても相談をしてみたのですが、引っ越しについては業者の方で対応してくれるようでした。
その後引っ越しをするための事務所の内装をどうするかや、必要になる備品についても色々話してみました。
そういうことについてもまとめて対応してくれるといわれたので、その具体的な方法について話し合いました。
このような色々な交渉をしていて話がまとまってきたので、その内容を書類にして上司に提出をしました。
書類の内容はすぐにチェックをされて数日後には問題がないと連絡が来て、そのことについて相手の業者に伝えました。
それから賃貸事務所を使う契約を向こうの業者と行い、それから内装工事や引っ越しのやり方について話し合いました。
引っ越しについてはこちら側の社員にも対応させるようにして、細かい問題が起こらないように配慮しました。

実際に賃貸事務所を使えるようになったのは契約をしてから一週間後でしたけど、それなりに早く対応をすることができました。
新しい事務所に移ったあとは問題が起こっていないか、何度か確認のために事務所まで行きました。
事務所で働いている営業の人の意見を色々聞きましたが、今のところ大きなトラブルは起きていないようです。
新宿の賃貸事務所を借りる時は最初は手間がかかりましたけど、ある程度情報が集まってからはスムーズに行きました。
事務所で働いている方からも特に苦情は来ていないので、それなりにいい物件を探すことができたと満足しています。
この事務所の問題がある程度片付いたら、私も本来の仕事に戻って働きたいと考えています。